昨年高騰していた野菜、冬になりようやく例年並みの価格になってきました。
レタスやキャベツなんかは高騰したままですが、それは今が旬ではないのでどうしようもないですし、無理に食べなくていいと思っています。
ありがたいのは、冬野菜である大根とか、葉野菜のほうれん草・小松菜が安くなってくれたことです。
栄養価も高いこれらの野菜がいつまでも高いままでは、本当に健康維持もままなりませんでしたから。
毎日たくさん野菜が食べられるようになったおかげか、お通じもまた快調になってきた気がします。
やっぱり野菜をたくさん食べるのは大切なことなんですね。
しかし、今までは多少の天候不順ではそんな長期間野菜の高騰が続くなんてなかったのに、昨年はどうしてあんな異常事態になってしまったのでしょう。
日本の農業のあり方について、今一度国やJAが考え直してほしいと願うばかりです。
TPP協定とか、外国のご機嫌をとったり、一部の企業を設けさせる政策ばかりとっている場合ではないですよ。http://www.magazineua.com/

ニュースを見ていたら、山本農林水産大臣という人が失言を繰り返しているということで、大きく揉めているようです。
身内(与党)からも苦言を言われ、野党からは大きく突かれているようですが、日本は本当に素晴らしい国で、言葉の使い方が丁寧で、そして言葉をいつも慎重に選び、誰が聞いても問題ない言葉を選ぶという、この真面目さが素晴らしいと思います。
世界を見ると、フィリピンの大統領などは、恐ろしい言葉を言いまくっていますが、それでも国のトップであり、その支持率は90%を超えているというから驚きです。
アメリカの大統領選挙でも、狂犬のようなトランプ氏が勝利するかもしれないというほどに人気を得ています。
びっくりするような突込みどころ満載の発言をしてもなお、批判さえもウェーブに変えている様子をみると、国民性の違いなのか、価値観の違いなのか、でも自由でいいなと思うのも事実です。
私も思ったことを比較的ストレートに口にしてしまうタイプなので、失敗するのことが多いのですが、日本ももう少し言葉の使い方や言葉のチョイスも、グローバル化してもいいのではないかと思ったりもするのです。キレイモ 月額制プラン